『東京2025デフリンピックPRカー来庁(25.8.18)』
聴覚障害者の国際スポーツ大会、デフリンピック。
ことし11月に日本で初めて開催されます。
この大会をPRするキャラバンカーが
8月18日(月)、
市役所を訪問しました。
英語で「耳のきこえない」という意味の
「Deaf」。
デフリンピックとは、
「Deaf」と「オリンピック」をあわせた言葉で、
聴覚障害者を対象とした国際スポーツ大会です。
ことし11月15日(土)~26日(水)まで、
日本で初開催されます。
現在大会にあわせ、
デフリンピックをPRするキャラバンカーが、
全国を巡回しています。
今回、小諸市が手話言語条例を
制定・施行していることから
キャラバンカーが訪れることに。
市役所では、小泉市長をはじめ、
佐久聴覚障害者協会の会員など
およそ40人が出迎えました。
この日は、佐久市在住で
デフリンピック、バスケットボール競技に出場する
飯島悠祐選手が訪れ、
大会への意気込みを語りました。
飯島悠祐選手
「東京2025デフリンピックの目標は
当然金メダルを取ることです。
今までデフリンピックへ2回出場しました。
ことし東京デフリンピックで
最後の大会という風に考えています。
そこに向けて最後気持ちよく
結果を残したいと思っています。」
また、佐久聴覚障害者協会の会員が市長をはじめ職員らに
デフリンピックに関する手話をレクチャー。
デフリンピック、聴覚障害への理解を深めました。
岡村和人さん
「デフリンピックまであと100日を切りました。
なので、皆様声援をよろしくお願いします。
耳が聞こえない。
だけでなく、ろう者の世界。
手話言語そういう意味も含まれています。
Deaf ろう者の理解だとか、
小諸市手話言語条例も2年目となっています。
もっともっと手話言語についても
理解してもらいたいなと思っています。
皆さまデフリンピックの応援・声援を
よろしくお願いします。」