『朗読イベント「ロウドクノセカイ2」(25.4.12)』
朗読に立ったのは、 普段は別々の場所で活動を行っている 朗読愛好家たち8人です。
それぞれが「春」をテーマに、 小諸ゆかりの文豪、島崎藤村の作品や 小諸の民話、有名小説家の作品などを選び、 朗読を行いました。
創作民話を題材に、 朗読と11の楽器によるコラボも行われ、 緩急をつけた語り口と、 物語の情景を演出するような演奏に 訪れた人たちは 引き込まれている様子でした。 また、会の途中には、 会場にいる人全員で 金子みすゞの詩を朗読するコーナーも 設けられました。
実行委員会では今後も 朗読をもっと極めたい人たちの チャレンジの場として、 定期的にこのイベントを開き、 自身のステップアップに つなげたいとしています。 代表者 「われわれが朗読をして 単に図書館主催の会だとか 先生のもとでの会だ とか言うことではなくて われわれが実際に そういった朗読会を企画して それでやっていこうと、 そういった力をつけたいと、 そういったことが やっぱりスタートだったんですね。 これ2回目やりましたので、 3回目、4回目と続いていってほしいし、 やはりいろいろな人の力をいただいて、 実行委員会を企画して 続けていきたいというところが いちばんのところなんですけどね。 われわれは実行委員であり、 出演者であるんだけれども ここでいろいろな人の朗読を聞いて さらに自分を高めていけるということで、 やっぱり一歩出ることによって そこに人の輪ができて いろいろな力をもらって ステップアップしていけるので そういった形で発想を 回していければいいなと思っています。」