『書道講習会~行書の基礎を学んで書いてみよう (25.12.14)』
流れるような筆致が特徴の書体の「行書」。
その行書の基礎を学び、実際に書く講座が、
12月14日(日)相生会館で行われました。
小諸を拠点に、月に1度書道を学んでいる「書友会」。
現在20人の会員が所属しています。
この日は一般参加も受け入れ、
初心者からベテランまで
21人が行書の基礎を習いました。
「行書」は書道の基本といわれる5つの書体の中のひとつで、
隷書から派生したものです。
流れるような美しさを持ち、
読みやすいという特徴もあるため、
普段の暮らしの中でも日常的に用いられています。
講師を務めたのは、
元県立高校の校長で日展会友の小出聖州さん。
行書の特徴や歴史を説明。
手本に沿って書く受講生の書を見てまわりながら
指導していきました。
受講生たちは、小出さんの説明に耳を傾け、
手本を見ながら熱心に筆を滑られせていました。