『春の全国交通安全運動 交通安全 ピカピカペッタンコ作戦(22.4.13)』
毎年この時期に行われている春の交通安全運動。 ことしも4月6日から15日まで、 10日間に渡り様々な啓発活動が展開されました。
13日のこの日は、 警察署員や小諸市役所の職員、 それに、小諸交通安全協会の会員7人が参加。
夜間における交通事故防止の啓発を目的に、 ピカピカペッタンコ作戦が行われました。 参加者らは駅を利用する人たちに、 交通安全を呼びかけるチラシと反射材を配布。 実際にくつに反射材を貼る貼り付け活動も行いました。
関交通課長 「反射材の活用方法は様々ありまして、 きょうお配りした反射材はくつのかかとに貼る反射材となります。 またあのくつのかかとだけではなくて杖だとか ステッキを使われている方にも、 そのステッキや杖にその反射材をつけていただければ 大変効果のあるものとなります。 またあの市販のものでは タスキ型の反射材や腕につける リストバンド型様々ありますので、 ぜひご活用いただけたらと思います。」
小諸警察署では、 県内で歩行者の事故が増加傾向にあることを踏まえ、 交通安全運動期間終了後も 特に歩行者保護を呼びかけていくとしています。