『春の全国交通安全運動 中学生対象交通安全教室 (26.4.7)』
4月15日まで春の全国交通安全運動が行われています。
これに合わせ、芦原中学校の生徒を対象にした
交通安全教室が4月7日(火)に開かれました。
この交通安全教室は、
春の全国交通安全運動に合わせ、
芦原中学校の全校生徒を対象に行われたものです。
教室では、小諸警察署の滝沢交通課長が
道路を渡るときの注意点や
自転車乗車時のヘルメット着用について促しました。
また、「ぶたはしゃべる」を合言葉に、
自転車を点検するときのポイントについても
説明しました。
滝沢宏司交通課長
「自転車はバランスが悪いものです。
もともとバランスの悪い乗り物というのを
しっかりと理解してください。
止まることが意識できていれば
危ない運転は少なくなるはずです。
いちばん大事なことはしっかり止まることが
できるかどうかです。」
小諸警察署では、
今後も広報啓発活動などを通して
地域一丸となって事故のないまちを
目指していきたいとしています。
芦原中学校3年生
「手のあげ方。いつもこうやって
(上にまっすぐ)あげていたから
斜めにあげるのが大事なのかなって思いました。」
「自転車に乗るときに
ヘルメットをしっかりつけようと思いました。」