『映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」 小諸市上映会協力金贈呈 (26.3.9)』

           
        Posted on 2026年 3月 17日      
     
       

聴覚障害者への理解を深めるため、

2月 2日間4回に渡り市内で上映された映画

「ぼくが生きてる、ふたつの世界」。


小諸市ではこの映画の

入場券売り上げ金の一部となる協力金を

佐久聴覚障害者協会に寄付しました。


3月9日には市役所で贈呈式が行われ、

小泉市長から佐久聴覚障害者協会の岡村和人会長へ

小諸市上映会の売り上げの一部が手渡されました。


岡村和人会長は、

「多くの人たちに映画を通じて

さまざまなことを感じていただけた。

これからもいろいろな活動をしていきたい。」などと話し、

お礼として聴覚障害者のスポーツ大会

「デフリンピック」のカレンダーを

市長に手渡しました。


「ぼくが生きてる、ふたつの世界」は、

聴覚障害をテーマに、ろう者の両親のもと生を授かった

ひとりの青年の成長を通して、

共生社会や家族のあり方を問い直す映画です。


令和6年4月に「小諸市手話言語条例」を施行した小諸市。

聴覚障害をふくめ、すべての障害者への理解を深め、

共生することができる地域社会を目指して、

2月4回に渡り上映会を開催。


805人がチケットを購入し、775人が来場しました。

今回寄付されたのは、

売り上げの5%にあたる49,235円です。


佐久聴覚障害者協会と小諸市では今後も協力して

手話を広める活動を進めていきたいとしています。

     
   
 
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