『早春のだるま屋さん(15.2.7)』

           
        Posted on 2015年 2月 13日      
     
       

2月7日と8日の二日間、

本町通りにあるギャラリー紙蔵歩の店先では、

だるまと干支の人形の展示と販売が行われました。

このイベントは、

佐久市にある工房、「もへじ工作舎」が行ったもので、

今年で4回目の開催となります。

制作にあたっているのは、「もへじ」こと

清水俊之さんです。

作品のモチーフは、へのへのもへじ。

他の人とは違う取組みをしようと、始められました。

清水さんは、目や口の向きを変えることで

表情を変化させられることに魅力を感じ、

およそ20年間、取り組んでいます。

中でも こちらのだるまは、粘土で作られたもの。

手があり、プラカードを持っていることが特長です。

これは、だるまを作り始めたきっかけが

若者の応援グッズだったことに由来するもので、

プラカードに書かれたメッセージもバリエーションが豊かです。

この他、木を使い丁寧に作られた、

今年の干支 ひつじの人形なども、販売されました。

価格は、だるまが800円から5800円、

干支の人形が2600円から6500円で、

サイズによって値段が変わります。

この他、プリント画は600円で販売されました。

来年もまた、

立春の次の土日に展示と販売を行う予定だそうです。

興味のある方は、電話080-3343-7856、

もへじさんこと清水俊行さんまでお問い合わせください。

     
   
 
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