『日本多肉植物の会甲信支部第10回迎春大会(17.4.9)』
日本多肉植物の会は、 昭和40年に多肉植物の趣味の会として立ち上がった会です。 各地に支部があり、小諸に事務局がある甲信支部では、 偶数月に例会を開き、情報交換などを行っています。 毎年4月は多肉植物の品評を行う大会を開いていて、 10回目となったこの日は、 東京や群馬、栃木、それに長野など関東甲信越から およそ30人の多肉植物愛好家らが集まりました。 品評会では、参加者一人一人が、 気に入った作品を3つ選んで投票。 その合計で金賞から銅賞までが決まります。 多肉植物は、管理方法などによって、 形や大きさ、色合いなども様々に変わってくることから、 出品された作品は、どれ一つとして同じものはありません。 参加者らは、仲間の会員が作った作品に感心した様子で、 じっくりと見ながら気に入った作品を選んでいました。 この日、投票によって金・銀・銅の各賞に選ばれた人たちには、 記念品も贈られました。
育てる際のポイントなどについて話す受賞者たち。 集まった参加者らも、同じ趣味を持つ会員らの説明に、 熱心に耳を傾けていました。
日本多肉植物の会甲信支部では、 「少しでも興味がある人には例会に参加してもらい、 多肉植物を趣味とする仲間を増やしていきたい。」 と話しています。