『日本体育大学陸上部高地トレーニング市長激励(17.8.30)』

           
        Posted on 2017年 9月 12日      
     
       
現在、高峰高原周辺では、 様々な競技のトップアスリートたちが 高地トレーニングを行っています。 先月末からは 日本体育大学陸上競技部駅伝ブロックの選手たちが合宿中です。 これに合わせて小泉市長が選手らを激励しました。
この日激励を受けたのは、 高峰高原で高地トレーニング合宿を行っている 日本体育大学陸上競技部駅伝ブロックの 23人です。
日本体育大学陸上競技部は 去年初めて高峰高原での高地トレーニングを行いました。 2000メートル級の高地でのトレーニングが 選手の心肺機能を高めるのに有効なことに加え 宿泊施設も整っていることから 再び高峰高原での合宿を決めたと言います。
トレーニングのかいもあり、日本体育大学陸上競技部は ことしの箱根駅伝で、 総合順位7、復路3位の成績を 収めたということです。
市長は選手らに、 「1人でも多くの選手の活躍を期待している」と、 激励の言葉を送りました。
激励を受け、ことしの箱根駅伝で5区の走者を務めた 4年生の辻野恭哉選手は、 今回の高地トレーニング合宿では 心肺機能の向上が目標と話しました。
去年に引き続き、 合宿場所に高峰高原を選んだ 渡邊正昭監督は、 今回の合宿に期待をかけています。
選手たちは10月に控えている出雲駅伝と 来年の箱根駅伝に向けて、 今月14日まで高峰高原を中心に 合宿を行っています。
     
   
 
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