『日本ジャム工業組合直伝! 本格ジャムづくり教室(23.2.10)』
この日は南保育園の年長児と その保護者およそ25人が ジャムづくり教室に参加しました。
日本のいちごジャム発祥の地の一つである小諸。 ジャムづくり教室は、園児たちに 小諸にゆかりのあるいちごジャムに親しんでもらおうと 農林課と子ども育成課により 今回初めて企画されました。
園児たちは午前中、 こもろ布引いちご園でいちご狩りを行い、 旬のいちごを味わいました。
その後、布引いちご園のいちごを使った 本格ジャムづくり教室に挑戦。 日本ジャム工業組合事務局長 井田雅夫さんがジャムおじさんに扮して 講師を務めました。 井田さんは 自宅でも簡単にいちごジャムを作る方法を説明。
園児たちは、甘い香りのするいちごを観察したり、 試食したりしながら楽しそうに参加していました。
その後、おやつの時間には食パンといちごジャムが。 調理員がジャムづくり教室と同じ作り方で、 布引いちご園のいちごを使い調理しました。 園児たちにとって五感を使って 小諸といちごジャムのつながりを知る 良い機会となったようです。