『日展長野県在住作家展(23.4.23)』
初日となった23日には関係者らが集い、 オープニングセレモニーが行われました。 出品者の一人で小諸市在住の洋画家 濱本久雄さんはあいさつでこのように話しました。
「こうやって一堂に見られる機会に感謝します。」
この展覧会は、多くの人に、 長野県で活躍している作家の大作や力作を見てもらおうと、 企画されたものです。
小諸市では6年ぶりの開催となります。
公益社団法人「日展」が主催する 国内最大規模の美術公募展「日展」。 公募作品は、 日本画・洋画・彫刻・工芸美術、 それに書の5つのジャンルに分かれていて、 毎年多くの作家たちが応募しています。
会場には、長野県在住で日展に所属する会員や 日展に入選・入賞している作家28人の作品 およそ47点が展示されています。
そのうち小諸市からは濱本さんを始め5人の作家が 出品しています。
「日展長野県在住作家展」は、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で 7月13日まで開かれています。