『新入職員市長講話(22.5.11)』
研修には小泉俊博市長が自ら登壇し、 市長が掲げる「小諸版ウエルネス・シティ」の説明や、 仕事の心得を新入職員たちに伝えました。 新規採用職員研修の一環として、 小泉市長発案のもと開始したこの講話会。
例年は昼の時間帯にランチミーティングという形で、 市長と新入職員が交流する時間を設けていましたが、 新型コロナウイルスの影響により、 去年から市長による講話と ディスカッションという形をとっています。
ことしも、入庁した新入職員10人を前に 小泉市長は自ら作成したパワーポイント資料を用い、 およそ1時間半にわたり、 小諸市の現状や掲げる目標の説明を行いました。
また小泉市長は新入職員たちに、 仕事に取り組むうえでの6つの心得を語りました。
参加した新入職員たちは、 小泉市長の市の施策に対する考えや、市への熱い思い、 また、仕事に対する心得について、 熱心に聞いている様子でした。
講話のあとには、 市長と新入職員によるディスカッションが行われました。 新入職員たちは、 講話を聞き、疑問に思ったことや深く知りたいことを 市長へ投げかけ、理解を深めました。
集まった新入職員にとっては、 市長の施策に対する考えのみならず、 小諸市が力を入れている取り組みについてなど、 初めて知ることも多く貴重な時間となったようです。