『新入学児童通学用ヘルメットお披露目(23.3.31)』
この日は、小諸ライオンズクラブの西田祐恒会長と、 小諸ロータリークラブの樽澤清子会長をはじめ、 関係者が市役所を訪れました。
小諸市では、7年前から、新入学児童の安全を守るため、 小諸ライオンズクラブと小諸ロータリークラブの協力により 防護性のあるヘルメットを購入しています。
51年前から続けてきた ライオンズクラブからの交通安全帽子の寄贈を受け継ぐ形で 行われています。
シンプルな白地に、小諸教育の精神を現した 「梅の花」の徽章があしらわれた「交通安全ヘルメット」。
子どもたちが成長しても使い続けられるように、 大きさを調節できるつくりになっていて、 夜間でもドライバーから見えやすいよう、 反射テープが貼られています。 この4月から小諸市内の小学校に入学する児童は 3月31日時点で289人。 ヘルメットはすでに各小学校に配布されているということです。 ライオンズ西田会長 「私も黄色い帽子を被って通学した記憶があるのですけれども、 そういった諸先輩方の本当に思いの中で 子どもたちの安全を守るという そういった意思を持ってつないでいくことが とても大切だなと思いながら活動しております。 今回、こういった形で またことしも子どもたちのヘルメットということで 寄贈できたこと本当に良かったなと思っております。 新入学の子どもたち、小学校はとても楽しいです。 安全安心して通学してください。」
ロータリー樽澤会長 「本当に毎日の通学のみならず 他に外にお出かけするときにも被って 交通安全に意識を向けて 親御さんたちが心配のないように 行動していただけるのが良いかなと思います。 毎日ヘルメットを被って元気に楽しく 学校に行ってほしいなと思います。 皆さんがんばってください。」