『新入学児童通学用 ヘルメットお披露目(17.3.30)』

           
        Posted on 2017年 4月 6日      
     
       
新入学児童の登下校時の安全を願って、 この度、通学用ヘルメットが用意されました。
このヘルメットは、小諸ライオンズクラブと小諸ロータリークラブ、 それに小諸市が、子どもたちの登下校時の安全を守ろうと 新入学児童のために資金を出し合って購入したものです。
30日には、小諸ライオンズクラブと 小諸ロータリークラブそれぞれの会長らが市役所を訪れ、 新しいヘルメットのお披露目を行いました。
小諸市では、去年まで40年以上にわたって 毎年小諸ライオンズクラブが新入学児童に 「交通安全帽」を寄贈していましたが、 帽子より防護性のあるヘルメットにして欲しいとの PTAや議会からの要望を受け、 今年度から帽子を「ヘルメット」に変更。 商品単価が上がったことから、 今年は小諸ライオンズクラブのほか、 趣旨に賛同した小諸ロータリークラブも資金を提供し、 小諸市との3者共同での購入となりました。
新たに作られた「交通安全ヘルメット」は、シンプルな白色。 これまでの交通安全帽には各校の校章が入れられていましたが、 今回は、小諸教育の精神を現した「梅の花」の徽章に統一しました。
子どもたちが成長しても使い続けられるように、 大きさの調節ができるつくりになっているほか、 夜間でもドライバーたちの視線をひくよう、 ヘルメットには反射テープがあしらわれています。 この4月から小諸市内の小学校に入学する児童は362人で、 ヘルメットは、6日の入学式の際に 新入学児童全員に配布されることになります。
     
   
 
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