『新入学児童交通安全祝い品袋詰め作業(26.3.18)』
小諸交通安全協会では、毎年、
女性部が中心となって、市内の新入学児童へ、
交通安全のための祝い品を贈っています。
3月18日(水)には、祝い品の袋詰め作業が行われました。
小諸市交通安全運動推進協議会と小諸交通安全協会では、
子どもたちに、安心して学校生活を送ってもらおうと
毎年、市内全ての小学校と小諸養護学校の新入学児童へ
交通安全を啓発する祝いの品を贈っています。
今回用意したのは、反射材の付いた黄色いランドセルカバーや
交通安全リーフレット、文房具などあわせて6点です。
この春、市内6つの小学校と小諸養護学校へ
進学する新入学児童は289人。
この日は、
小諸交通安全協会女性部の会員を中心に7人が参加。
新一年生となる子どもたちの
安全な学校生活への願いを込めて、
丁寧に袋詰めを進めていきました。
小諸交通安全協会女性部 柴田 恵美子部長
「元気よくランドセルカバーをつけて
元気よく登校する新1年生のことを思い出しながら
元気に毎日(学校に)行ってくれる願いを込めながら
袋詰めをしています。
新1年生は初めて親から離れての登下校が始まります。
大人の見る目線と子どもの見る目線は
全然違いますもので、子どもの目線から見て、
こういう所が危ないだろうなといろいろと
話をしながら右を見て左を見て
もう一度右を見てちゃんと手を挙げて渡るように
子どもさんと一緒に親御さんもそういう行動を
取っていただきたいと思います。」