『新入学児童交通安全祝い品袋詰め作業(26.3.18)』

           
        Posted on 2026年 3月 25日      
     
       

小諸交通安全協会では、毎年、

女性部が中心となって、市内の新入学児童へ、

交通安全のための祝い品を贈っています。


3月18日(水)には、祝い品の袋詰め作業が行われました。


小諸市交通安全運動推進協議会と小諸交通安全協会では、

子どもたちに、安心して学校生活を送ってもらおうと

毎年、市内全ての小学校と小諸養護学校の新入学児童へ

交通安全を啓発する祝いの品を贈っています。

 

今回用意したのは、反射材の付いた黄色いランドセルカバーや

交通安全リーフレット、文房具などあわせて6点です。

 

この春、市内6つの小学校と小諸養護学校へ

進学する新入学児童は289人。


この日は、

小諸交通安全協会女性部の会員を中心に7人が参加。

新一年生となる子どもたちの

安全な学校生活への願いを込めて、

丁寧に袋詰めを進めていきました。


小諸交通安全協会女性部 柴田 恵美子部長

「元気よくランドセルカバーをつけて

元気よく登校する新1年生のことを思い出しながら

元気に毎日(学校に)行ってくれる願いを込めながら

袋詰めをしています。

新1年生は初めて親から離れての登下校が始まります。

大人の見る目線と子どもの見る目線は

全然違いますもので、子どもの目線から見て、

こういう所が危ないだろうなといろいろと

話をしながら右を見て左を見て

もう一度右を見てちゃんと手を挙げて渡るように

子どもさんと一緒に親御さんもそういう行動を

取っていただきたいと思います。」


     
   
 
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