『新そば祭り(22.11.6)』
そば粉は、つなぎも含めて100%小諸産。 標高1300メートルの高地で栽培されたそばで、 ことしは、青味や風味がより強く感じられる 「早熟そば」を使用しました。 水にもこだわり、塩素が含まれていない、 糠地区の湧き水を使っています。
渡辺キャスター 「振る舞いが始まってわずか30分ですが、 既に大勢の方が並んでいます。 私も「新そばを頂いてみたいと思います。 さっそくおそばを頂いて来ました。 そば粉も、お水も、ネギもすべて小諸産ということで、 オール小諸でできたおそばです。とってもおいしそうですね。 甘い香りがしますね。香り豊かでコシもあって、とてもおいしいです。 そしてこの景色を見ながら頂くおそばはより一層美味しく感じますね。 小諸市の大地の恵みがぎゅっと詰まっているような気がします。 これは何杯でも食べられそうな気がします。おいしいです。」 訪れた子ども 「(おそばのお味はいかがですか?)おいしかった。 (どんな味しました?)甘い味した。 (もっとたくさん食べたいですか?)はい。」
「一回来た事があるんだけど、 食べてもう一回味わえてよかったです。 心を込めて作ったような味がしました。」 訪れた人 「おいしいです。 やっぱり新しいので、 おそばだっていう喜びみたいのを感じますね。」
「とてもおいしかったですよ。 新そばという感じがしました。 (どのあたりが新そばらしいなっていう風に思いましたか?) 香りかな。香りと歯ごたえ。 日当たりもいいし、とてもよかった。」
集まった人たちは、 ひきたて、打ち立ての新そばを 青空のもと味わっていました。 会場の一角では地元で採れたりんごや野菜の販売が 行われた他、 地元糠地にあるヒトキトベーカリーの出店も。 さらに、「糠地郷 蝶の里山会」による オリジナルグッズの販売も行われ、 集まった人たちは自然や生態系保護の活動について 理解を深めていました。
主催した「そば専門委員会」では、 今後もこうしたイベントを開き、 小諸のそばの魅力を発信していきたいとしています。