『愛宕神社火伏神事(17.4.24)』
その愛宕神社で毎年行われるこの火伏神事は、 区内の火災予防への願いをこめ、 江戸時代初期からおよそ300年の間続けられています。
この日は、小諸市消防団の団長や団員、区民など およそ80人が集まり、神事を見守りました。
神事に続いて、地元の消防団員たちが連携の取れた動きで 放水訓練にあたりました。
その後は、公民館の前に場所を移し、 小諸消防署の職員を講師に、 消火器を使った消火訓練も行われました。
参加者は、実践を交えた訓練で、 消火器の使い方を学びました。 原村区では、長年続く伝統神事やそれにあわせた訓練を 火災に対する区民の意識共有のために 続けていきたいとしています。