『御幸町区 子どもみこし 準備(15.6.14)』
いよいよ明日は市民まつり「みこし」ですが、
御幸町区の子どもみこしは、
今年2年ぶりに市民まつりに参加します。
御幸町では、6月半ばからおよそ3週間に渡って
ダンボールで神輿を作って準備をしてきました。
御幸町区では、
これまで区に伝わる木製の六角神輿を担いで
市民まつりに参加していました。
しかしこの神輿は重量およそ50キロと重く、
少子化で担ぐ子どもの交代要員が少ないため、
近年は参加を見送る年もありました。
「ダンボール神輿」は
区長の鎌倉恒文さんの発案です。
去年から計画はありましたが、
費用の関係で今年の実現となりました。
雨対策として、ダンボールには
水の浸透を防ぎ塗料を付きやすくする下地を塗っています。
作業には子どもたちも参加し、大人たちに教わりながら
丁寧に色塗りなどを行ないました。
子どもから大人まで、区民皆の思いを乗せて、
御幸町区の子どもみこしが今年復活します。