『彌美登里神社 春の例大祭(19.4.7)』
今から1000年近く前に建てられたという 歴史ある彌美登里神社。 江戸時代から300年以上続く例大祭は、 五穀豊穣や区民の安全を願い、 春と秋に欠かさずに行われている伝統行事です。 この日は、神社や区の役員などおよそ30人が集まる中、 神事が執り行われました。 神事では、区内の小学5年生と6年生の子どもたちによる 浦安の舞も奉納されました。 彌美登里神社に伝わる浦安の舞は 白い衣装をまとう舞姫4人と 黒い衣装をまとう歌姫4人で行うのが特徴です。 1週間ほど前から集まって練習してきたという子どもたち。 堂々とした様子で優雅な舞を披露し観客を魅了しました。 彌美登里神社では、 今後もこの伝統の例大祭を 浦安の舞と共に後世に残していきたいとしています。
舞姫 「失敗しないでちゃんとできたからよかったです。」 「代表で出させてもらっているのでとてもうれしいです。」 「練習が少し短かったけど 本番は緊張せずしっかりとできたので良かったです。」 「練習で120%の力を出せていたので 本番で100%の力を出せていて良かったです。 これからも受け継いでいくことと つないでいくことが大事だと思います。」