『幼年消防クラブ 消防体験学習会(25.11.14)』

           
        Posted on 2025年 11月 28日      
     
       

11月15日までは秋の全国火災予防運動週間でした。

これに合わせ、小諸消防署では

小諸市幼年消防クラブに所属する園児たちを対象に

消防体験学習会を開きました。

 

消防体験学習会は、

火災予防への意識向上と

もしもの時の行動を身につけてもらおうと

市内の幼年消防クラブの子どもたちを対象に、

企画されたものです。


この日は幼年消防クラブに所属する園のうち、

さくら保育園の園児およそ60人を対象に

行われました。

 

子どもたちは署員からまず、

火災予防週間について教わります。


続いて署員らが

避難誘導灯の意味を理解してもらえるように

オリジナル劇を披露しました。


劇を終えると、年長園児らへ

避難誘導灯の塗り絵が配布されました。

楽しみながら火災予防を学んでもらおうと用意された

この塗り絵。

園児らは家に貼ることを思い浮かべながら、

ていねいに仕上げていました。


体験学習を通し、積極的に学んでいた子どもたち。

日頃から意識を高めるきっかけとなったようです。

 

消防署員 原田さん

「ことしは例年に比べて若干火災が増加傾向になります。

これからの季節乾燥するので増えてくるかと思うので

十分注意が必要だと思います。

暖房とかの暖かくする機械を使う機会が増える機会なので、

改めてみんなで火の怖さについて気をつける。

きょう作ってもらった誘導灯の塗り絵を

家の避難口に貼ってもらっていざそういうことがあったら

ちゃんとそっちに向けて避難できるように

してもらえたらなと思います。」

     
   
 
TOP