『幼年消防クラブ 予防広報活動(26.2.27)』
3月1日からは「春の火災予防運動週間」でした。
火災が発生しやすい時期に合わせ、
火の怖さや大切さを学んでもらおうと、
小諸市幼年消防クラブに所属する園児たちを対象とした
予防広報活動が小諸消防署で行われました。
この日は、しらかば幼稚園とさくら保育園の年長園児
およそ50人が小諸消防署を訪れました。
小諸市幼年消防クラブは、
幼少期に火の大切さや怖さを学び、
火災を未然に防ぐ意識を高めてもらおうと
平成16年に設立されたものです。
現在は市内の小諸野岸幼稚園、しらかば幼稚園、みすず幼稚園、
さくら保育園の4園の年長園児136人が所属しています。
この日は消防と警察による初のコラボ企画。
双方の署員による寸劇が行われました。
劇はいたずらネコが火遊びにより、消防と警察を翻弄。
消防戦隊こもろんジャーと防犯戦隊コモレンジャーが
協力してネコを退治するというものです。
子どもたちは寸劇を通して火遊びの危険さを学びました。
最後は1年間の活動を終えた園児たちの退任式も行われ、
子どもたちには記念品が贈られました。