『年金支給日にあわせて 振り込め詐欺被害防止の啓発活動(20.6.15)』
この日は、小諸警察署署員と防犯協会会員、 あわせて7人が参加。 2か月に一度の年金支給日にあわせて行われる啓発活動を、 今回は人数を縮小するなど 感染症対策をした上で実施されました。
旗を掲げた職員が被害防止を呼びかけたほか、 チラシとポケットティッシュ、野菜の種のセットを 手渡しではなく、机に並べたものを取ってもらう形で 配布しました。
県内全域で増えているという不審な電話や詐欺被害。 小諸市内では、ことしに入りすでに2件の被害が発生し、 4月には警察官をかたる犯人が電話をかけ訪問、 70代の女性が玄関先でキャッシュカードをだまし取られ、 現金200万円を引き出されるという被害が出ています。
小諸警察署では、年金受給者をはじめ市民に対して、 市役所職員や警察官をかたる者からの電話や訪問には 十分注意し、 不審な電話を受けた際は すぐに警察署や近くの交番などに相談してほしいとしています。
警察 「一番多いのはやはりお金の集まるところというのが おそらく犯人は狙ってきますので、 そういったところには気を付けていただきたいということで 啓発をやっております。 特殊詐欺の被害にあわないために3点お願いしたいです。 まず1点目は留守番電話の設定をしてください。 詐欺の入り口は電話であることが多いです。 詐欺の犯人はメッセージを残しません。 そういったところから、留守番電話設定をしていただき、 必要な電話にだけ出る、2点目は、 キャッシュカードは絶対に渡さないでください。 警察官や市役所職員がキャッシュカードを 預かることは絶対にありません。 そして最後に3店目、 キャッシュカードの暗証番号は 絶対に教えないでください。 以上3点を守っていただきたいと思います。」