『年末の交通安全運動芦原中学生に対する交通安全指導(17.12.5)』

           
        Posted on 2017年 12月 7日      
     
       
今月1日から31日までの1ヶ月間は、 年末の交通安全運動期間です。 小諸警察署では、期間中、 国道141号線沿いでの人波作戦や、 軽トラックによる交通安全パレードを実施し、 事故防止を呼びかけています。
そんな中、きょう5日(火)には、芦原中学校の校舎前で、 登校する生徒らに対し、交通安全指導が行われました。
雪がちらつく早朝7時30分。 きょうは、小諸警察署の署員や 小諸交通安全協会の会員などおよそ15人が 登校する生徒らにビラを配布。
暗くなる登下校時の事故を防ぐため、 夜光反射材の活用や道路横断時の左右確認、 また、自転車の安全運転を呼びかけました。   ビラを受け取った生徒たちは足を止め、 署員らの指導に耳を傾けていました。   ことしに入ってからきのう4日まで 小諸市内では、158件の交通事故が発生。 去年より46件増加しています。 5月には、1件の死亡事故も発生しました。
そのうち、高校生以下の子どもが被害に遭った事故は9件です。 交差点横断時に車と接触するケースが多いということです。
このまま事故が増加すれば、 平成に入ってから最多となる可能性もあり、 小諸警察署では年末の交通安全運動期間中、 市民の事故防止に向けた意識の向上を 図っていくとしています。
神保交通課長 「道路の横断ですね。これから寒いので体も固くなっています。 早く家に帰りたいっていうのもありますので、 横断する際は、左右の安全確認をしてから渡ってもらいたいと、 もう一つ、光るものを鞄の方に キーホルダーでもいいのでつけてもらえればと思います。 薄暮時間帯の事故が増えてきます。 早めの点灯、ハイビームの活用、 歩行者の方は反射材の着用でですね、 何とか暗くなる時間帯の事故防止に努めてもらいたいと思います。」
     
   
 
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