『年末の交通安全運動人波作戦(25.12.15)』
12月15日から31日までの17日間は、
年末の交通安全運動と年末特別警戒期間です。
初日となったきのう15日の早朝、
小諸警察署前の国道18号線沿いで、
交通安全と詐欺被害防止を呼び掛ける
人波作戦が行われました。
きのうは、小諸交通安全協会の会員や、市の職員、
それに小諸警察署の署員など、
総勢およそ90人が集まりました。
道路沿いに移動した参加者らは、
のぼり旗や
「交通安全運動実施中」と書かれたプレートを手に
交通安全や犯罪被害の防止を呼びかけました。
小諸市内のことしの交通事故発生件数は、
きのう15日時点で99件。
去年より18件増加しています。
死亡事故は2件です。
また、小諸市内、ことしに入ってからの
電話でお金詐欺やSNS型詐欺の被害総額は
およそ8800万円にのぼっています。
「路面の状況が悪くなるから皆さんにはゆとりを持った運転と慎重な運転をお願いしたいと思います。
12月は非常に事故が多くなる傾向になります。
日も早く落ちることから早めのライト点灯や歩行者の方は
反射材などを着用してそれぞれ事故防止につとめてもらえたらと思います。」
小諸警察署では、
年末年始にかけ夕暮れから夜間の交通事故や
飲酒の機会が増えることから、
今後も交通取り締まりを行うとともに、
詐欺被害防止も呼び掛けていくとしています。