『平成29年度第72回国体レスリング競技県選考会(17.7.2)』
この日行われたレスリングの国体予選には、 少年の部に、小諸高校、小諸商業高校、 佐久平総合技術高校、上田西高校の、 4校のレスリング部から33人が出場。 成年の部には、大学生や社会人11人が出場しました。 少年の部に出場した選手たちは、 目標である国体出場をつかもうと、 白熱した試合を展開していました。
一方、成年の部には、小諸出身の選手などが数多く出場。 大学生になり力をつけて地元の大会に戻ってきた選手や、 社会人選手として現役を続けている選手らが、 迫力ある試合を展開し会場を沸かせていました。 小諸キッズレスリングクラブ出身で、 山梨学院大学4年生の小栁和也選手は、 レスリング界の第一線で活躍を続けています。 ことしは全日本選手権で、準優勝を収めていることから、 国体出場がほぼ決定していて、 この日、試合への出場はありませんでしたが、 今後の目標を力強く語ってくれました。
同じく、小諸キッズレスリングクラブ出身で、 ことし、法政大学に進学した佐藤雛子さんは、 去年、高校3年生の時に、アジアジュニア選手権で優勝。 ことしは3位に入賞しています。 この日の選考会では、 圧倒的な強さで他を寄せ付けない存在感を示しました。
今後、学生選手権などを控えている佐藤選手。 育ててくれた地元に感謝しながら、 高い目標を掲げ頑張りたいと意気込みます。