『平成26年度まなびのまち造形講座作品展(15.2.20)』

           
        Posted on 2015年 2月 24日      
     
       

現在、小諸高原美術館・白鳥映雪館では、

今年度の「まなびのまち造形講座作品展」が開かれています。

この展覧会は、小諸高原美術館・白鳥映雪館が主催する

「まなびのまち造形講座」の受講者やOBの

一年間の取組みの成果を発表する場として

毎年開かれているものです。

今年はおよそ100人による作品、160点ほどが展示されています。

このうち日本画では、

白鳥映雪画伯の美人画を模写した作品や

人物を大きく描いた作品などが並んでいます。

また、陶芸では、カップや皿などの日用品から置物まで、

趣向を凝らした作品の数々が

訪れた人たちの目を楽しませています。

この他、懐古園や浅間山といった

小諸の風景などを描いた水彩画や油絵、

漢詩を力強く書き上げた書道作品も見事です。

「まなびのまち造形講座」は、

市民に美術に親しんでもらおうと、

平成11年度から開かれているものです。

現在では水彩画と日本画、

それに陶芸と書道の4つの講座がある他、

OB会として5つの団体が活動しています。

会場には、講座の受講生やOBたちの作品が

ところせましと飾られています。

「平成26年度 まなびのまち造形講座作品展」は、

来月8日まで、小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。

     
   
 
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