『平成26年健速神社初祇園(17.1.9)』

           
        Posted on 2017年 1月 18日      
     
       
9日(月)夏の健速神輿で有名な、 市内田町、本町、六供の氏神、健速神社では、 一年の無病息災や五穀豊穣などを願う、伝統の初祇園が行われました。 健速神社の初祇園は、500年以上前から、 毎年1月9日に行われている伝統の行事です。 神社拝殿では、初祇園の神事が行われ、 神主が祝詞を奏上し、氏子総代や祭事委員らが玉串を捧げて 今年一年の地域の平穏を祈願しました。 一方、神社境内では、縁起物がつけられた大小様々な「稲の花」が販売されました。 これは、1年間の無病息災や五穀豊穣、家内安全などを願い、 前日に祭事委員らが作ったもので、毎年初祇園で売り出されています。 この日は、訪れた人たちが、参拝を済ませると、 さっそく稲の花を買い求めていました。
     
   
 
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