『平成25年度小諸市環境大賞表彰式 (13・10・16)』

           
        Posted on 2013年 10月 26日      
     
       

16日(水)、小諸市環境大賞の表彰式がベルウィンこもろで行われました。

 

この日は、市の関係者や受賞者など、およそ100人が集まりました。

冒頭挨拶に立った、栁田市長は、

「この活動が引き継がれて行き、豊かな自然が守られていくことを願っています」と述べました。

小諸市環境大賞は、身近な環境活動を通じて、地球環境について考えを深め、

環境活動についての取り組みを広げていこうと年に1度開かれているものです。

賞は、小中学生を対象にした「子どもの部」と、その他の市民を対象とした「一般の部」の

2つの部門があります。

今年は「子どもの部」にエコバッグの絵を考案するエコバッグデザインコンテスト部門や

エコに取り組んでいる学校を表彰するエコスクールコンテスト部門など、合わせて4部門が設けられました。

全213点の応募作品の中から子どもらしい観点で描かれているかや、

全体的に一生懸命取り組んでいるかで高評価を得た16点が入賞しています。


入賞者には、柳沢教育長から、賞状や記念品が手渡された他、

エコバックデザインコンテストに入賞した子どもたちには、

自身が描いた作品をプリントしたエコバックも贈られました。


一方「一般の部」には、グリーンカーテンコンテスト部門や、省エネ生活コンテスト部門など

3部門が設けられ 全39点の応募の中から27点が入賞。

一般の部の入賞者には、栁田市長から賞状や記念品が手渡されました。

多くの人から応募があった子どもの部。

エコバックデザインコンテスト部門では、小諸東中学校3年生の

桺沢光里(やなぎさわ・ひかり)さんが大賞を受賞。

エコ達人コンテストでは美南ガ丘小学校3年生の高橋花菜子(たかはし・かなこ)さんが奨励賞を受賞。

エコスクールコンテストでは坂の上小学校が大賞を受賞。

グリーンカーテンコンテストでは、千曲小学校が大賞の受賞を果たしています。


一方一般の部では、グリーンカーテンコンテスト部門個人の部で前川章(まえかわ・あきら)さんが、

団体の部で谷建設株式会社が大賞入賞を果たしています。

また、わたしのエココンテスト部門では、個人の部に佐藤惠子(さとう・けいこ)さんが、

団体の部で芦原保育園が見事大賞を獲得しました。

地球に優しい省エネ生活コンテスト部門の継続しよう省エネ生活の部では

小山もと子(こやま・もとこ)さんが大賞を受賞。

減らそうCO2の部では、有限会社小林プラスチックが大賞を受賞しました。

     
   
 
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