『平原区防災 訓練(19.11.17)』
ことしは、およそ30人が参加。 地元消防団員らの指導の下、 浸水被害を防ぐための土のう作りや、 消火栓とホースをつないで放水する方法などを 訓練しました。 「消防署来るまでの約10分から15分位かかっちゃうんで、 その場合に気づいた人がやってもらった方が。 その後私たちが引き継ぐ、 もしくは消防署が引き継ぐということで全然いいと思います。」
また、救急搬送訓練として、 緊急時に有効的な「毛布」と「竹ざお」を使った、 簡易担架の作成方法と搬送方法も学びました。
参加者 「いざとなったら心配でしょうけど、 でも一回訓練すればずいぶん楽だもんな。 大変勉強になりました。やっぱり担架づくりが面白かった。 ケガしていても痛い箇所とかも触らなければ 運んでいただけるから一番安心だろうなと思いますよね。」 「まあ勉強になるわね。いいことだこれは。 どんどんやった方がいいと思う。 今の担架づくりが一番いいんじゃないですか。 応急の時のね。そう思います。」
この日はボランティアの女性たちが参加し、 包装食袋を使っての炊き出し訓練も行われました。 台風19号の発生からひと月半。 参加した人たちにとって 改めて防災意識を高める機会につながったようです。