『平原区二十五菩薩来迎会面出し祭典(19.3.27)』

           
        Posted on 2019年 4月 5日      
     
       
平原区に古くから伝わる 二十五菩薩来迎会の面出し祭典が、 27日(水)に平原公民館で 行われました。 ことしの面出し祭典には、 二十五菩薩来迎会保存会の会員をはじめ 小泉市長や小林教育長、それに区民など およそ 人が出席しました。 平原区に伝わる二十五菩薩来迎会は、 阿弥陀如来をはじめ、 二十五の菩薩がこの世の死者を救い、 極楽浄土へ導く様子を踊りと念仏で表したものです。 時宗を開いた一遍上人の 踊り念仏が起源だと言われていて、 昭和45年の3月には、 市の重要無形民俗文化財にも指定されています。 使われている面の中には、 鎌倉時代末期から 室町時代初期にかけて作られたものもあり、 美術的にも大変貴重です。 二十五菩薩来迎会保存会では、 鎌倉時代から700年以上にわたって 続けられているこの伝統行事を、 今後も絶やすことなく継承していきたいとしています。
     
   
 
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