『平原区 子どもみこし区内練り(15.7.4)』
平原区の子どもみこしの区内練りは、およそ30年続いている
区の伝統行事です。
少子化に伴い、
ここ10年ほどは市民まつりへの参加は取りやめており、
子どもたちにとって神輿練りは夏の楽しみになっています。
現在区内には47人の小学生がいますが、
この日はそのうちおよそ30人が参加しました。
子どもたちは、かわるがわる神輿を担ぎながら、
元気一杯に大きな声を出して区内を練り歩きます。
みこしを担がない子どもも、おんべやうちわを振りながら
みこしの巡行を盛り上げていました。
威勢の良い子どもたちのかけ声に、
家の外へ出て、沿道から声援を送る地域の人たちの姿も
見られました。