『市立小諸図書館で企画展 高校生が作った本の帯を展示 (25.12.24)』
市立小諸図書館では、
現在、小諸高校の生徒が作った
本の帯の展示が行われています。
市立小諸図書館では、現在、
「小諸高校 本の帯コンテスト入賞作品」が
展示されています。
小諸高校では、
生徒の新たな魅力を引き出すとともに、
日常的に図書館に通うきっかけになればと
毎年1年生の
現代国語の授業で本の帯を制作、
コンテストを開催しています。
これにあわせ市立小諸図書館では、
小諸高校1年生141人の中から投票で選ばれた
上位1位~6位の13作品を展示。
独自の感想を交えたり、挿絵を入れたりと、
自由な発想で作られた帯の数々。
高校生のしなやかな感性が生かされた作品が、
本への興味を導きます。
受賞者
1位 小林紗瑛さん
「うれしかったしビックリしました。
おばさんがこの絵本をくれてその時に映画がやっていて
それで映画が好きだったんです。だから選びました。
雲と月を立体的にする所をこだわりました。」
2位 金澤咲乃さん
「私は他の人たちみたいにおもしろい工夫とかできないと思った。
それならいっそ自分が得意な絵だけで勝負してやろうと思って
やったらいろいろな人に評価してもらえてうれしかったです。
色を塗るって言うよりも線で陰影をつけることを意識していて
線の重なり具合で濃淡を出しました。」
3位 眞山和也さん
「うれしいです。
自分は本結構悩んでいてこの本を見た時に興味ひかれるなと思い選びました。
地獄の火をイメージして意識して作りました。
自分の命を大切にということを伝えたいです。」
高校生がつくった本の帯の展示は、
1月31日(月)まで行われています。
市立小諸図書館では
今後も、様々なイベントや企画展を開催予定だということです。