『市町区 子どもみこし練り歩き(14・7・6)』

           
        Posted on 2014年 7月 15日      
     
       
市町区で行われた区内練りには、 小学生23人をはじめ、中学生や保護者、           それに区の役員などおよそ60人が集まりました。 はじめに行われた入魂式では、 神主の祝詞に続いて区の役員や代表の子どもが 玉串を捧げて神輿の安全な巡行を祈りました。 神事が終わると、いよいよ神輿を担ぎ上げます。 市町区には古くから伝わる伝統の天王神輿があり、       市町区の子どもたちはその将来の担ぎ手です。 最近では子どもの数が少なくなってきたので、 大人も巻き込んで子ども神輿を盛り上げていこうと 今年初めて、天王神輿同様に 護符まきが行われました。 この護符は、受け取ると今年一年健康に過ごせると 言われています。 周りには、まかれた餅をキャッチしようとたくさんの区民が 集まっていました。 市町区では、子どもに地域の伝統を知ってもらおうと               毎年PTAと青少年育成会の主催で                  子ども神輿の練り歩きを行っています。 子どもたちが担ぐのは、本町・田町・六供に伝わる 健速神輿の古材で大正15年に作られた 歴史ある六角神輿です。 高学年の子どもたちが中心となって、 天王神輿と同じく下から担ぎ上げ、回る時も右回りで 区内を練り歩きました。 また、神輿の前を歩く低学年の児童や小さな子どもたちは 拍子木や鈴を鳴らして盛り上げ、 皆伝統の神輿練りを楽しんでいるようでした。
     
   
 
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