『市役所入庁式・年度始めの式(21.4.1)』
市役所では、およそ60人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された12人の新入職員が 入庁式に臨みました。
訓示に立った小泉市長は、 「市民の幸福のために自ら行動できる職員に なってほしい」と 新入職員らへ、激励の言葉を送っていました。
続いて、新入職員を代表し、 福田朱音さんが宣誓に立ちました。
また、一人一人の自己紹介も行われました。 期待と不安の色をにじませながら、 市役所職員としての抱負を述べる新入職員に、 集まった職員たちは温かな拍手を送っていました。
入庁式に続いては、年度始めの式が行われました。
訓示に立った小泉市長は 新型コロナウイルスの対応に職員一丸となって 取り組んでいきたいと述べたうえで、 「人口減少社会の中で市内外から選ばれるまちになるため、 1人ひとりが職責を全うし、 小諸版ウェルネスシティを実現させていきたい」 などと呼びかけました。 更に市長は、令和3年度の業務開始にあたり、 次のように話しました。
集まった職員たちは表情を引き締め、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。
式が終わると、 新入職員らはそれぞれ配属先の部署につき 先輩職員からの指導を受けながら、 初めての業務にあたりました。