『市外陸上部高峰高原高地トレーニング(17.8.17)』
この日高峰高原で練習に励んでいたのは 佐久長聖高校駅伝部25人と 新潟医療福祉大学陸上競技部女子長距離7人、 東海大学陸上競技部8人です。 一行はお盆に合わせて高峰高原で合宿しながら トレーニングを行いました。
小諸市では、現在 市と商工会議所、医療機関や民間企業などが連携し、 標高2000メートルの高峰高原周辺を アスリートたちが効果的なトレーニングを行える 「高地トレーニングエリア」としてPRしています。
この日、選手たちが取り組んだのは、 片道およそ4キロの林道のランニングです。
現在国内には、 標高2000メートルの高地トレーニングができ、 宿泊施設も整っている場所はそれほど多くありません。
東海大学両角速監督と 新潟医療福祉大学丸山敦夫監督は 高峰高原での高地トレーニングの可能性について 話しました。
一方練習を行う選手たちは、 普段は中々取り組むことができない 標高2000メートルでのトレーニングに、 手ごたえを感じているようでした。
この高峰高原を利用した高地トレーニングに 選手も監督も期待しているようでした。