『市区区民球技大会(19.5.26)』

           
        Posted on 2019年 5月 31日      
     
       
市区の球技大会が、25日(日)に開かれ、 区民らが、マレットゴルフとソフトボールで汗を流しました。 市区では、スポーツを楽しみながら、 区民同士の親睦を図ろうと、 公民館の主催で 毎年この時期に球技大会を開いています。 マレットゴルフには32人が参加しました。 参加者らは4人1組に分かれ、 市区諏訪神社境内と区民広場に設けられた マレットゴルフコース全18ホールを回りました。 神社の傾斜や障害物などを生かしたコースは難しく、 苦戦している人もいましたが、 皆、共に回った仲間同士、アドバイスを送り合いながら、 ボールを打ち進めていました。
参加者 「昨日ね、東京で甥っ子の結婚式したもんで、 このマレットやるために早く帰ってきました。 最高ですね、市区は団結力があって」 「ゴルフもやってるんですよね。 その延長線みたいな形で、年取ったらマレットにね。 自然に入ってきた感じです。 年配の人が居れば、一緒に遊んでほしいんですよね。」
大会では個人戦のほか、 個人の結果による隣組ごとの団体戦も行われました。 試合の結果、団体では東組が優勝。準優勝は下組でした。 一方、耳取にある浅間技研工業のグラウンドでは、 ソフトボールの試合が行われ、 およそ90人の区民が参加しました。 ソフトボールは、区内7つの隣組に、少年野球チーム 「市村サーモンズ」を加えた 8つのチームによるトーナメント戦で勝敗を競います。 チームには女性や小学生を入れるという独自のルールもあり、 小学校の女子ソフトボールチームの子どもたちや 中学のソフトボール部に所属する女子生徒たちも 大人に混じって活躍していました。
男性 「(ホームラン打ちましたが、その感想をお願いします。) がむしゃらですね。 でも久々の運動で体がバキバキです。 みんなで輪が出来る感じで良いと思います。」
少年野球の子どもたちが大人と対戦する場面では、 2チームとも真剣勝負でした。
少年野球の子ども 「この試合の目標を教えてください。」 「優勝することです。」
幅広い年齢層の区民が集うこの大会。 会場は、終始、声援や笑い声が飛び交うなど、 和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
加者 「ピッチャーです。 ストライクに入れてアウトになるように頑張りました」 「とても楽しかったです。そうですね。 親子対決が出来て本当に良かったと思います。」
熱戦が繰り広げられたトーナメント戦の結果、 ソフトボールの優勝は北2組、 準優勝は中組となりました。
     
   
 
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