『市区ニジマスつかみどり大会(17.8.15)』

           
        Posted on 2017年 8月 31日      
     
       
市区では恒例のニジマスつかみどり大会が 今月15日(火)に行われました。 市区で毎年お盆に開かれているニジマスつかみどり大会。
区内の釣り仲間でつくる「根がかり会」が 子どもたちに自然を感じてもらう機会を作ろうと 26年前から始めたものです。 会場となった区内を流れる湧玉川には、 子どもたちや保護者など およそ50人が集まりました。 放流されたニジマスは500匹です。 この日の早朝、 根がかり会が佐久市の養殖所で仕入れてきました。 子どもたちは獲った魚をビニール袋に次々と入れていきます。 網で捕まえたニジマスを手で触ったりと 普段は中々できない体験に皆大いに盛り上がっていました。 また、今回は、より楽しめるようにと、 体長およそ50センチの大きなニジマスを2匹、 それより一回り小さい 40センチほどのニジマス1匹が放流されました。 見事捕獲した子どもたちは嬉しそうに自慢していました。 とったニジマスは、 区のPTA役員らがその場でさばき、塩焼きにしました。 辺り一面は炭火焼きのいい匂いで包まれます。 自分でとった魚の味は格別なようで、 皆、美味しそうに口に運んでいました。 毎年人が集まりやすいお盆中に行われているこのイベント。 主催の根がかり会では、 今後も子どもたちの夏の思い出になるよう、 継続させていきたいとしています。
     
   
 
TOP