『市区ニジマスつかみどり大会(17.8.15)』
区内の釣り仲間でつくる「根がかり会」が 子どもたちに自然を感じてもらう機会を作ろうと 26年前から始めたものです。 会場となった区内を流れる湧玉川には、 子どもたちや保護者など およそ50人が集まりました。 放流されたニジマスは500匹です。 この日の早朝、 根がかり会が佐久市の養殖所で仕入れてきました。 子どもたちは獲った魚をビニール袋に次々と入れていきます。 網で捕まえたニジマスを手で触ったりと 普段は中々できない体験に皆大いに盛り上がっていました。 また、今回は、より楽しめるようにと、 体長およそ50センチの大きなニジマスを2匹、 それより一回り小さい 40センチほどのニジマス1匹が放流されました。 見事捕獲した子どもたちは嬉しそうに自慢していました。 とったニジマスは、 区のPTA役員らがその場でさばき、塩焼きにしました。 辺り一面は炭火焼きのいい匂いで包まれます。 自分でとった魚の味は格別なようで、 皆、美味しそうに口に運んでいました。 毎年人が集まりやすいお盆中に行われているこのイベント。 主催の根がかり会では、 今後も子どもたちの夏の思い出になるよう、 継続させていきたいとしています。