『市区ニジマスつかみどり大会(16.8.15)』
市区ニジマスつかみどり大会は、 区内の釣り愛好家でつくる 「根がかりクラブ」のメンバーが中心となって 毎年この時期に行っているものです。
区の子どもたちに 自然を感じてもらう機会を作ろうと始められ、 今年で25回目を迎えます。
今年も会場となった区内を流れる湧玉川沿いの土手には、 子どもたちやその保護者など 区民らおよそ100人が集まりました。
子どもたちは、 400匹のニジマスが放流された川で、 楽しそうに魚を追っていました。
とった魚は、各自持ち帰る他 その場で区のPTAがさばいて塩焼きにします。 自分でとった魚の味は格別なようで、 皆、顔を綻ばせながら 美味しそうに塩焼きを口に運んでいました。
毎年お盆中に行われているこのイベント。 参加者の中には帰省中だという人もいて 区民の良い交流の場にもなっているようでした。