『小諸高校音楽部全国大会出場へ(25.3.14)』
この日は、小諸高校音楽部の 代表生徒2人などが 市役所を訪れ、 県大会の報告と 全国大会出場の意気込みを語りました。 出迎えた小泉市長と山下教育長は、 激励の言葉を送りました。
小諸高校音楽部は、今回、 長野県ヴォーカル・アンサンブルフェスティバルで 小学校部門、中学校部門、 高校部門、一般部門の中から 優秀賞として選ばれるエメラルド賞に輝きました。 さらに、高校部門の第1位となり 3年連続で全国大会への切符を掴みました。
第18回声楽アンサンブルコンテスト全国大会は 今月21日(金)に福島県で開催。 長野県の代表として、 心を込めた音楽を届けます。 音楽部副部長代理 竹田さん 「去年は人数が割といてことしは すごく少なかったし ことしのコンクールでは 思うような結果を残せていなかったので プレッシャーもあったんですけれど そのなかでも最後まで 長野県大会に向けて 部員9人全員で 最後まで頑張れたことだけでも 十分うれしかったのに そこに結果もついてきて すごくうれしかったしうれしかったです。 めざせ銀賞なんですけれど せっかくここまで頑張って来たので 金賞をとって本選まで進めるように 9人の最大の力を 福島のホールで発揮できるように 頑張りたいです。」
音楽部部長 星野さん 「現在音楽部は2年生が7人、 1年生が2人計9人で活動しています。 2年生がとても騒がしくて 7人もいるので 個性が強くて がやがやしているというか。 でも団結力があって 音楽を愛している2年生で 1年生はとても優しくてかわいらしくて 私たちに気をつかってくれて 先輩たちについていけるように 努力をしてくれる1年生が2人いて 計9人で活動していて、 私が厳しくするのが得意ではないので 音楽が楽しくできるようにするために やらないといけないことをこなそうね みたいな柔らかい部活にしていけたら と私が思っているので みんなそれに応えてくれる というかとても温かい部活で 活動しています。 他の団体に比べて9人は少ないので、 もちろん賞をとりたい気持ちはあるんですけれど それよりもまずいちばん最初に 自分たちが持っている力を 全力で出し切って最高の演奏をすることが いちばん大事だと思うので、 そのあとについてくる結果に委ねたい、 できたらいいなと思っています。」