『小諸高校陸上部(20.9.15)』

           
        Posted on 2020年 9月 29日      
     
       
先週からシリーズでお送りしている、 市内の高校生の部活動を応援する企画。 きょうは、中川キャスターに 小諸高校陸上部を紹介してもらいます。
はい、お伝えします。 小諸高校陸上部では、 来月開催される新人戦に向けて活動しています。 3年生の先輩が引退し、2年生が中心となった陸上部。 大会に向けて頑張っている姿を取材しました。
小諸高校陸上部は 1年生4人、2年生16人、マネージャー3人の 総勢23人で活動しています。
部活動は毎週月曜日から水曜日、 金曜日、土曜日の週5日間です。
これまで陸上部は、 インターハイや北信越総体、県総体に出場。 去年の県総体では、走り幅跳び1位、やり投げ2位、 北信越総体では、やり投げ4位の成績を残しています。 「自分たちで自主的に考える・動くことが出来る」 を目標に活動をしている小諸高校陸上部。 様々な種目が集まる部活のため、 生徒たちが自分で必要な練習内容を その場のコンディションに合わせ考えて取り組んでいます。
新型コロナウイルスの影響で4月から6月まで学校は休校に。 その間生徒たちは、各自、自主練習をしていました。 部長 「コロナ禍では、学校や競技場で練習することが 不可能になってしまったので、 各自何をするか1人で考えることになったので、 すごく孤独でした。ですが、 周りの強い選手は1人でも キツいメニューをこなしていて、 やっぱりその時は焦りはありました。 やっぱり1人でやる部活とみんなでやる部活は 楽しさが全然違っていて、 みんなでやる一緒に走るというのが すごく楽しいなと思いました。」
ことしは毎年目標としているインターハイや国体が 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止に。 3年生が最後に披露する場として 代替大会は開かれましたがー。
部長 「やっぱりまだ先輩には教わりたいこともあり、 先輩・後輩としても一緒に競技を 行いたいとずっと思っていたので、 その機会が本当に貴重な時間が一気になくなってしまって、 練習する時間も無くなってしまったので、 本当に悔しい気持ちですね。」
これから陸上部は、 10月に行われる長野県高校新人陸上に向けて 練習を重ねていくということです。
部長 「今まで先輩が残してくれたものだったり、 記録でもあったり、もっと一緒に出来るはずだったので、 先輩たちに恩返しできるようにチームとしては 一丸となって頑張っていきたいです。 今までやってきたことを全て出し切れるような 一番は悔いが残ってしまうと後味が悪いですし、 楽しくないので、楽しく終われるような 悔いの残らないレースをしていきたいです。」
     
   
 
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