『小諸高校吹奏楽部吹奏楽コンクール長野県大会 金賞第1位受賞東海会出場(18.8.12)』

           
        Posted on 2018年 8月 28日      
     
       
小諸高校の吹奏楽部が 吹奏楽コンクール県大会で金賞第1位に輝きました。 長野県の代表として、きのう26日(日)、 愛知県で行われた東海大会に出場しました。 55人の大編成で挑んだ「吹奏楽コンクール長野県大会」。 小諸高校吹奏楽部は、金賞第1位にあたる 藤森章音楽賞・朝日新聞長野総局長賞を受賞し、 10年連続で東海大会出場を決めました。   部長 油井さん 「全員で心を一つにして頑張ろうってなって、 大会が終わってそういう結果がいただけたときは 本当にうれしくて。 ずっと私が心を合わせてとか、 仲間を信じてっていう話をしていて、 仲間を信じることでそれが音に活きて、 いい音楽ができたんじゃないかなって思います。」
演奏曲は、「トリトン・エムファシス」。 海を表現した曲で、およそ7分間の中に、 波の激しさとおだやかさの両面が詰まっています。
非常に難易度が高く、 県大会までの1か月間は、始業前や放課後、 学校のない日も休みなく練習に励んだと言います。
高砂先生 「ことしはいい意味で3年生の個性が強い代なので、 その個性を殺さずに 一人一人が輝けるような曲にしようと思って、 あえていろんな楽器がむずかしい。 ただ、それが絡まりあうと本当に 一つの感動を呼ぶ名曲だと思うので、 ぜひチャレンジしたいと思って選びました。 言えばよく頑張れる子たちなので、 そのパワーが自主的に上がってきて、 生徒たち自身から心が一つになった演奏が 名古屋からできればいいなと思っています。 ことしは特に期待しています。」   最後の最後まで調整を重ね、心を一つにして挑んだ きのうの東海大会。 県大会を勝ち進んできた強豪が集う中、 金賞を受賞しました。 次のステップの全国大会には一歩届きませんでしたが、 3年生にとっては、集大成となる 最高の演奏を響かせることができました。

次に目指すのは、来月の中部日本吹奏楽コンクールです。

1、2年生主導の新体制で挑むことになります。 「先輩って超えるためにある存在だと思うので、 私はことし部活を作ってきたんですけど、 さらに上を行ってほしいなと。 抜かされると複雑な気持ちですけど、 後輩たちのことを考えると 抜いてほしいなって思います。 これからも全力で頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
     
   
 
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