『小諸高校 スケアードストレイト方式での交通安全教室(16.5.18)』
この交通安全教室は、 小諸市セーフコミュニティ交通安全対策委員会の働きかけで 行われたものです。 小諸市内では、去年4月に小諸商業高校で初めて行われ、 今回2度目の開催となりました。
この日の交通安全教室は、 事故の状況を再現して受講者に恐怖を感じさせるという スケアードストレイト方式で行われ、 集まった高校生たちの目の前では、 次々と交通事故が再現されていきました。
事故の再現を行ったのは、 塩尻市を拠点に県内各地で交通教育などを行っている 「とらふぃっくシスターズ」と、 プロドライバーである、佐川急便の社員、 それに、自転車を巧みに操るスタントマンたちです。
集まった高校生たちは、実際の事故現場を想定した内容を、 食い入るように見つめていました。
また、最後には 過去に起こった痛ましい交通事故について話が行われ、 改めて「道路標識に注意すること」や 「交差点では必ず止まること」などが 呼びかけられていました。