『小諸飲食店組合スタンプラリー第3弾 抽選会(23.1.13)』
この日の抽選会には、小泉市長と 小諸飲食店組合の役員らが集まりました。
小諸飲食店組合スタンプラリーは、 新型コロナの影響で落ち込んだ地域経済の回復を図ろうと、 3年前から行われています。 組合加盟の飲食店を利用してスタンプを集める スタンプラリーで、 応募すると豪華賞品が当たる抽選に 参加できるというものです。
第3弾となった今回、 飲食店組合は、10万円相当のギフト券や 人気のスマートウォッチなど 総額およそ100万円分の賞品を用意。 また希望する賞品に外れた場合でも W(ダブル)チャンス賞として2000円分の食事券が当たる チャンスもあります。
今回は2263通の応募があり、 食事券も含めて、当選者は合わせて111人。
中には抽選倍率が500倍以上となった賞品もあります。 抽選会では小泉市長や飲食店組合の会員が 整理番号が書かれたくじを引きました。
当選者は広報こもろ2月号の誌面で発表され、 賞品は順次、当選者に届けられるということです。
田添真彦組合長 「特に第7波はね真っ只中に始まって、 第8波にもかかりましたのでね。 7月と11月、2度もチラシを打ちましてね。 それでやっと今のような数字になったような状況で 最初は本当に心配でした。 一番良いJCBのギフト券10万円やっぱり魅力ありますよね。 やっぱりそれに魅力を感じて 応募してくださる方がとっても多かったので それが一番大きな要因かなと思います。 今まだ第8波の真っ只中でね、 なかなか皆さん出歩くのをためらっておられるかもしれません。 ただ我々みんな感染対策をして お客様に来ていただくように 日々努力しておりますので ぜひこの機会に食事券が当たられた方は 特に3月まで時間まだ十分ありますので お使いいただければ我々有り難く思います。 よろしくお願いします。」