『小諸青年会議所50周年記念事業小諸発!ドリーム列車「絆」出発式(14・10・5)』

           
        Posted on 2014年 10月 8日      
     
       
5日(日)、小諸駅では、 子どもたちの絵でラッピングされた 「ドリーム列車『絆』」の出発式が行われました。 この日小諸駅には、「ドリーム列車『絆』」を一目見ようと 大勢の人が詰めかけました。 この列車は、小諸青年会議所の認承50周年記念事業として 企画されたものです。 車両に描かれている絵は、 今年の5月から8月にかけて 市民や観光客から集められました。 浅間山をモチーフにした絵や 夢などを書いたメッセージでラッピングすることで 地域の人たちの郷土愛を育み、 町を元気にしたいという願いがこめられています。 市内の児童や生徒を中心に およそ1300枚の作品が寄せられ、 武蔵野美術大学の学生たちの協力で 車両の至るところに散りばめられました。 集まった人たちは、自分の絵がどこにあるか探したり 写真を撮ったりして、停車中のひと時を 楽しんでいる様子でした。 また、早速乗車して出かける人もいるなど、 皆「ドリーム列車」の完成を喜んでいるようでした。 子どもたちの夢を乗せた「ドリーム列車」に、 私たちもぜひ乗ってみたいですね。 なお、この列車は、来年の5月まで 運行する予定だということです。
     
   
 
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