『小諸芸能協会から社会福祉協議会へチャリティー募金の収益金を寄付(15.10.22)』

           
        Posted on 2015年 10月 30日      
     
       

小諸芸能協会では、

今月18日(日)に

第60回記念として開いた

「こもろ秋の芸能祭」で集まった

チャリティー募金の収益金を、

22日(木)に、小諸市社会福祉協議会に寄付しました。


この日は、小諸芸能協会の中山順一会長を始め、

役員ら4人が小諸市社会福祉協議会の事務所を訪れ、

「こもろ秋の芸能祭」で集まったチャリティー募金の収益金に

芸能協会からの寄付金を合わせた8万円を、

社会福祉協議会の細谷信治会長に

手渡しました。

細谷会長は、芸能協会の役員らに感謝の言葉を述べた上で、

「社会福祉のために有効に活用したい。」と

話していました。

今月18日(日)に文化センターホールを会場に、

60回記念のチャリティー公演として開かれた、

「こもろ秋の芸能祭」。

会場にはおよそ600人が訪れ、

善意の募金、5万8千188円が集まりました。

小諸芸能協会には、

日本舞踊の社中を中心に、

箏や、ジャズダンスなどの団体が所属し、

毎年春と秋の芸能祭を華やかに彩っています。

今後の展望として、中山会長は、

「参加団体を増やし、

後継者も育成しながら、協会を盛り立てていきたい。」と

話していました。

     
   
 
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