『小諸芸能協会 春の芸能祭での義援金寄付(16.5.10)』

           
        Posted on 2016年 5月 16日      
     
       
小諸芸能協会が、 先月24日(日)に開いた春の芸能祭で集まった 熊本地震の被災者に対する義援金を 10日(火)、小諸市社会福祉協議会に引き渡しました。 この日は、小諸芸能協会の 中山順一会長をはじめ役員3人が 小諸市社会福祉協議会の事務所を訪れ、 春の芸能祭で集まった義援金5万円を 細谷信治会長に手渡しました。
小諸芸能協会は、日本舞踊の社中を中心に、 琴や、ジャズダンスなど現在14団体が所属。
毎年春と秋に、所属団体の活動発表の場として 芸能祭を開くなど、 精力的に活動に取り組んでいます。
先月24日には今年で52回目を迎えた 「こもろ春の芸能祭」を開催。 直前の先月14日より発生した熊本地震について、 何かできることはないかと会場での募金活動を行いました。
9団体およそ120人が出演した今年の春の芸能祭には 400人近くが来場。 出演者や来場者などから善意の募金5万円が寄せられました。
小諸芸能協会では、これまでも、 東日本大震災の被災者のための募金活動や 秋の芸能祭60周年を記念したチャリティー募金などの 社会貢献活動に取り組んでいます。
今回の寄付金は小諸市社会福祉協議会を通じて 日本赤十字社に送られ 熊本地震の被災者に分配されるということです。
     
   
 
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