『小諸看護専門学校15周年記念碑除幕式(17.10.26)』
この日は、小諸看護専門学校の後援会や同窓会役員を始め、 2,3年生や教職員など、およそ100人が集まりました。
関係者らによって、除幕が行われると、 小諸看護専門学校の校歌の銘板が埋め込まれた 記念碑がお目見えし、 拍手が送られました。 小諸看護専門学校は、小諸北佐久医師会が、 平成15年4月、 51年間の歴史を残した小諸准看護学院から、 3年制の看護学校へと移行する形で開校したものです。
設立に向けては、 医師会を始め、地元企業などによる後援会組織が尽力。 初代校長には、当時、小諸北佐久医師会長を務めていた 佐々木治夫さんが就任し、 以降、平成24年3月まで9間、学校の発展に務めました。 現在は名誉学校長でもある佐々木治夫さん。 校歌は佐々木さんが学校長当時、 「第1期生が卒業する時に歌う校歌を」と、 平成17に自身で作詞。 当時小諸高校教諭だった近藤玲さんが曲をつけたものです。 翌年、平成18年、第1期生の卒業式からこれまで、 学校の節目に合わせて大切に歌われてきました。 記念碑に埋め込まれた校歌の銘板は、 第1期生が卒業時に学校に贈ったものです。 開校15周年を迎え、佐々木さんの永年に渡る 功績を称えて、石碑として建立されました。 建立の費用は、「学校の発展に」と 個人から贈られた基金の一部と、 同窓会や後援会費が充てられています。 集まった学生らは、校歌を歌い、 15周年と記念碑建立を祝いました。