『小諸看護専門学校第19期生戴帽式(21.10.29)』

           
        Posted on 2021年 11月 10日      
     
       
小諸看護専門学校 第19期生の戴帽式が 10月29日(金)、ベルウィンこもろで開かれました。
小諸看護専門学校では、 これから本格的な実習を始める1年生たちに、 看護師としての自覚を再確認してもらおうと、 半年間の基礎学習を終えたこの時期に 戴帽式を開いています。
今年度の1年生、第19期生は男女合わせて38人です。 坂口宇多彦学校長から、 女子にはナースキャップ、男子にはポケットチーフが 一人一人に手渡されました。
真新しいナースキャップとポケットチーフを身につけ 表情を引き締める1年生たちに、 坂口学校長から激励の言葉が贈られました。
また、上級生を代表して、 3年生の山口花奈さんは、 自身の実習での学びを織り交ぜながら 後輩たちにエールを送りました。
式の最後には ナイチンゲールの像に灯された ロウソクの火を受け継いでいく、 聖火継承が行われました。
これは、かつてナイチンゲールがロウソクの火を頼りに 傷病兵を診て回ったことから行われているものです。 看護の道を誠実に歩んでいこうという思いが 込められています。
今後19期生たちは 新型コロナの感染状況を見ながら 2月から実習を始めていくということです。
戴帽式を終えた学生2人 「ナースキャップがもらえて、とても嬉しかったです。 これから勉強頑張っていきたいです。 患者様の気持ちなどくみ取れるよう、頑張っていきたいです。」
「こういうふうに応援をしていただいて、とても感謝しています。 自分は思いやりのある看護師を目指しているので、 大変なことがあると思うんですけど、 頑張っていきたいと思っています。 人に信頼されるような思いやりのある 看護師になりたいと思っています。」
     
   
 
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