『小諸看護専門学校 第16入学式(18.4.8)

           
        Posted on 2018年 4月 16日      
     
       
小諸看護専門学校の入学式が7日(土)に行われ、 看護の道を志す学生たちが新たなスタートを切りました。
今年度、小諸看護専門学校に入学したのは40人です。
一人ずつ名前が読み上げられ、 入学生たちは皆、これから始まる学校生活を前に 表情を引き締めていました。
小諸看護専門学校は、 小諸北佐久医師会が運営する3年制の看護学校で、 看護師国家試験合格率、全国トップクラスを誇ります。
先月卒業した第13期生は、39人全員が合格。 県内外の病院で看護師や看護助手として勤務するほか、 さらに専門知識を得るため進学するなど、 それぞれの場で活躍しています。 あいさつに立った坂口宇多彦学校長は、 「少子高齢化に伴い、 看護師の活躍の場が広がっている」と話し、 優れた看護師になるために必要な3つの能力について こう説明しました。
上級生代表として、 3年生の樫山優花さんは新入生に対し、 「同じ目標に向かう仲間として共に頑張りましょう」と、 エールを送りました。

式の最後には、 新入生を代表して、加藤舞華さんが、 看護師へのあこがれを抱いた自身の経験や、 これから始まる学生生活への意気込みを述べました。
「高校生になって、看護師の一日体験に参加し、 患者さんの食事介助や足浴の援助をした際に、 看護師の方は患者一人一人の性格を把握していて、 臨機応変に対応しているのをみて、 私も患者さんの気持ちを理解し希望にできるだけ応え、 さらに笑顔で接することのできる看護師になりたいと思いました。 自分の理想の看護師になれるよう、 日々学び、経験を積み重ね、努力していきます。」   看護師の夢に向かって一歩踏み出した新入生たち。 看護師国家試験合格を目指し、3年間の勉学に励みます。
新入生 「おばが看護師をしていて、 おばにあこがれて看護師になろうと思いました。 患者さんを一番に支えられるような 立派な看護師になりたいです。」
新入生 「患者さん一人一人にあわせた サポートのできる看護師になりたいと考えています。 患者さんとのコミュニケーションのとりかたなど、 勉強してきたいです。」
     
   
 
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