『小諸看護専門学校 第13期生卒業式(18.3.3)』
この日の卒業式では、在校生や保護者らが見守る中、 坂口宇多彦学校長から、 卒業生が1人ずつ順番に卒業証書を受け取りました。
あいさつに立った坂口学校長は、 学び舎を巣立つ卒業生たちに激励の言葉を贈っていました。
また、卒業生を代表してあいさつに立った 阿部舞さんは、 実習での経験談を交えながら 看護師として医療の現場に立つ決意を述べました。
式の最後には、これまでの学校生活への思いを込め、 卒業生全員で歌を歌いました。
小諸看護専門学校第13期生39人は、 全員が既に進学先、就職先を決めています。 卒業生たちは、 今月26日に発表される国家試験に合格すれば、 晴れて看護師として歩み始めることになります。
卒業生 「こんなに看護の道が厳しいものだと思っていなかったので、 改めてすごく3年間必死にやってきたなって思います。 私は子どもの病院に行くので、 子どもたちに好かれるような 優しい看護師さんになりたいと思います。」
卒業生 「学校生活の最後ということなので、 みんなとの時間のおしみというのもあるんですけど、 それよりも、これからの希望というか、 頑張っていくぞってそういう気持ちになりました。 病院で働くのもそうなんですけど、 地域の方にも進んでいきたいなという気持ちもあるので、 向上心を忘れないようにしながら 頑張っていきたいと思っています。」